エベレスト街道は、道が狭く山道なので車は入ることが出来ません。
そこで暮らす人たちは、荷物を人や動物の力を借りて運びます。
エベレスト街道のはじめ、ルクラの空港についてすぐにルクラの町(村?)の中を歩きました。
ルクラの空港

町の商店街の中を大きな角を持ったゾッキョ(牛とヤクの交配種)の動物が、たくさんの荷物を背に歩いてきました。
この、動物の後ろに人が一人いて、後ろから追い立てます。

ゾッキョがちょっと興奮してこちらに大きな角を向けてきたのでちょっと怖かったです。
おじさんがゾッキョを静止してくれました。
それからは、壁にへばりつくようにしてやり過ごすようにしました。

ロバも荷物を運びます。


ロバの列の先頭には人はいません。

ロバのリーダー?なのかな?が先頭を歩いてきます。
そして一番後ろに、おじさんが棒をもって大きな声で追い立てます。
時々、列に遅れて一頭だけでとぼとぼと歩いているロバもいます。
道は一本道なので、一頭でとぼとぼ歩いています。

突然馬が現れます。

人がいなくても迷わずに歩いています。

ゾッキョが歩いてきたと思ったら、川で水を飲み始めました。人は誰もいません。牛だけで歩いてきました。

大きな荷物を背負ってゾッキョが歩いてきました。

ゾッキョもつり橋を渡ります。


こんな山道ばかりです。

荷物の積み下ろしをしています。

長い列もあります。ロバたちに道を譲ります。


列の一番後ろに追い立てる人が一人だけいます。
一人で、10頭くらいのロバを操っています。



食料とか、プロパンガスとか、全部ゾッキョやロバが運びます。
そしてポターさんもラーメンとかジュースとかとてもたくさんの荷物を運びます。
100キロくらいの荷物を運んでいるポーターさんもいて驚いてしまいました。

籠のようなものの上にたくさんの荷物を載せています。


休む時は後ろに棒を当てて立ったまま休みます。
座ってしまうと、荷物をもって立ち上がれなくなってしまうからです。

この荷物は100キロ近くあるそうです。

そして運んでるのは、細身の小柄な若者です。本当にすごいです。
そしてこのポーターさんたちの力のもとは食事です。
こんな感じの食事を食べているのだそうです。


そして、わしたちの荷物も運んでもらっています。
私たちは軽装で、水と洋服くらいしか持っていません。
ポーターさんが、バックパックに入れた私たちの荷物を毎日小屋まで運んでくれます。
ポーターさんが居なかったら、6日分の荷物をもって歩くなんてとてもできません。
このバックに入れた私たちの荷物を運んでくれました。

道は、ポーターさんやロバたちが優先です。
仕事とは言え、本当にすごいです。そしてありがたいです。
そこで暮らす人たちは、荷物を人や動物の力を借りて運びます。
エベレスト街道のはじめ、ルクラの空港についてすぐにルクラの町(村?)の中を歩きました。
ルクラの空港

町の商店街の中を大きな角を持ったゾッキョ(牛とヤクの交配種)の動物が、たくさんの荷物を背に歩いてきました。
この、動物の後ろに人が一人いて、後ろから追い立てます。

ゾッキョがちょっと興奮してこちらに大きな角を向けてきたのでちょっと怖かったです。
おじさんがゾッキョを静止してくれました。
それからは、壁にへばりつくようにしてやり過ごすようにしました。

ロバも荷物を運びます。


ロバの列の先頭には人はいません。

ロバのリーダー?なのかな?が先頭を歩いてきます。
そして一番後ろに、おじさんが棒をもって大きな声で追い立てます。
時々、列に遅れて一頭だけでとぼとぼと歩いているロバもいます。
道は一本道なので、一頭でとぼとぼ歩いています。

突然馬が現れます。

人がいなくても迷わずに歩いています。

ゾッキョが歩いてきたと思ったら、川で水を飲み始めました。人は誰もいません。牛だけで歩いてきました。

大きな荷物を背負ってゾッキョが歩いてきました。

ゾッキョもつり橋を渡ります。


こんな山道ばかりです。

荷物の積み下ろしをしています。

長い列もあります。ロバたちに道を譲ります。


列の一番後ろに追い立てる人が一人だけいます。
一人で、10頭くらいのロバを操っています。



食料とか、プロパンガスとか、全部ゾッキョやロバが運びます。
そしてポターさんもラーメンとかジュースとかとてもたくさんの荷物を運びます。
100キロくらいの荷物を運んでいるポーターさんもいて驚いてしまいました。

籠のようなものの上にたくさんの荷物を載せています。


休む時は後ろに棒を当てて立ったまま休みます。
座ってしまうと、荷物をもって立ち上がれなくなってしまうからです。

この荷物は100キロ近くあるそうです。

そして運んでるのは、細身の小柄な若者です。本当にすごいです。
そしてこのポーターさんたちの力のもとは食事です。
こんな感じの食事を食べているのだそうです。


そして、わしたちの荷物も運んでもらっています。
私たちは軽装で、水と洋服くらいしか持っていません。
ポーターさんが、バックパックに入れた私たちの荷物を毎日小屋まで運んでくれます。
ポーターさんが居なかったら、6日分の荷物をもって歩くなんてとてもできません。
このバックに入れた私たちの荷物を運んでくれました。

道は、ポーターさんやロバたちが優先です。
仕事とは言え、本当にすごいです。そしてありがたいです。
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