ネパールに行きました。
目的はトレッキングです。
エベレスト方面とアンナプルナ方面のトレッキングをします。
ネパールは10月から3月くらいまでが、乾季です。
山を見るためには乾季に行く必要があります。それで、2月の末にネパールに行くことにしました。

ネパールの首都カトマンズに着きました。
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花のレイで迎えられ嬉しかったです。
こちらの人はお花をよく使うのだそうです。
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空港は人でごった返していました。そして空港からホテルへの道は大渋滞です。
道は砂埃が激しく、マスクを着けている人がたくさんいました。
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車のすぐ近くをバイクが通ったり、車がすれすれにすれ違ったりします。
ドキドキしてしまいます。
でも運転手さんは平気で、運転もとても上手です。
そしてなんと町中に信号がどこに行ってもありません。
ネパールの首都カトマンズは政治と経済の中心地であり人口が集中しています。
ものすごい人数の人が住んでいて、車とバイクだらけなのに信号がありません。
でも、ほとんど事故がないのだそうです。
車はスピードを出さず、もし危ないことがあっても笑顔で許しあうのだそうです。
それは、信仰がそうさせているのだそうです。
町はとても安全で、夜に女性が歩いても安全なのだそうです。
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カトマンズは標高1330mに位置します。そして約100万人の人が住んでいます。
カトマンズは寒くもなく暑くもなく、とても住みやすい気候なので、人が密集しているのだそうです。
更に人が増えそうだとのことでした。

カトマンズは今、町中が工事中です。
ヒマラヤの水を町にひくために、配管をしているのだそうです。
日本は部分的にやっては埋めてという方法ですが、
カトマンズは一度に全部掘り返して配管して、それから道を整備するのだそうです。
ですから、全部の工事が終わるまで舗装されず、砂埃がすごいことになっています。
そしていつその工事が終わるのかもよく分からないのだそうです。

カトマンズの町は水不足で、一日のうち断水の時間の方が長かったそうです。
ヒマラヤの水を引けば水不足がが解消されます。

ネパールでは大きな地震がありました。
現地時間2015年4月25日にマグニチュード7.8の大地震でした。
多くの人命を奪い、歴史的建造物を倒壊させた。
そしていたるところに大地震の痕跡が残っています。
まだまだ復興には遠い感じです。
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びっくりすることばかりのカトマンズでした。
カトマンズの人々は、明るく元気です。そしてとても活気がありました。
そして自分の国をとても誇りに思っています。
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ネパールのテレビ放送はインドの放送局です。
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テレビを付けるとインドの放送が流れています。
ネパールの人々はインドの歌を聞き、そして歌います。
子供のころからインドの放送を聞いているので、ほとんど人がインドのことばを話せるのだそうです。

そして自分たちの民族のことば、共通語としてのネパール語は普通に話します。
学校では英語教育がされ、ネパールの人たちは3か国語4か国と5か国語話せる人がそこら中に居ます。
ネパール語には世界中の言語の発音の音があるのだそうです。
日本人は日本語に無い発音に悩まされますが、ネパールの人はそういうことはないのだそうです。
とても国際的な国でした。

そしてネパール料理を頂きました。
日本の鍋のような感じで、麺の上にいろんな具のスープみたいなのをかけて食べます。
念願のもも(ネパールの餃子)も頂きました。
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初めての国、ネパール明日からもたくさんの驚きに出会いそうです。