今日は大雪渓を下ります。
白馬岳の朝
雲が多くご来光は見れませんでした。
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富士山が見えています。
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朝の白馬岳山荘
向こうに見えるのは日本海です。
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剣岳に朝日が当たり始めました。
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杓子岳と白馬鑓ヶ岳もきれいに見えています。
下に見えている小屋は白馬頂上宿舎です。
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今日も槍ヶ岳が見えています。
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白馬山荘を出ます。
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明るくなり山がきれいです。
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白馬山荘から下ります。
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分岐まで下りました。山の景色も見納めです。
名残を惜しみながら下ります。
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ここからは歩幅が大きくて歩きにくい下りです。
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お花畑のあたりです。大きな石がごろごろした下りです。
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イワヒバリがお見送りしてくれました。
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避難小屋
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杓子岳を見上げます
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石がごろごろした歩きにくい下りです。
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うんざりするくらい長い下りが続きます。
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花があると、元気が出ます。
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もう稜線や杓子岳は見えなくなりました。
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雪渓が溶けてしまって上の方にはありません。
雪渓の代わりに白い砂利のようなものが見えます。
今年は雪渓がとても小さくなってしまったそうです。
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雪渓に上がれないので、雪渓の脇道を下ります。
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雲海がきれいに見えます。
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やっと雪渓のところまで来ても
今年の雪渓は小さく危険なので、雪渓を歩いて下ることが出来ません。
雪渓をトラバースして、反対側の脇道を下ります。
ひどい道で崩れたり滑ったりでとても気を使いながら下ります。
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雪渓のわきの道はざらざらして急で、とても滑ります。
足だけでなくストックを持つ腕にも力を入れて歩きます。
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やっと大雪渓の下に来ました。
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雪渓はこんな感じなので、雪渓の上を歩くことが出来ません。
昨年から急に雪渓が小さくなったのだそうです。
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本当にひどい道でした。
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大雪渓が終わり更に下ります。
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やっと白馬尻の小屋に着きました。
お昼を食べたかったのですが、何もありませんでした。
持ってきたパンの残りを食べてお昼代わりにしました。
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ここから約45分くらい歩くと白馬鑓温泉への道との分岐に出ます。
ここから登りました。
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更に15分くらい歩くと
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猿倉荘に着きました。
雪渓の上を歩けなかったので、本当に下りがきつかったです。
雪渓から白馬に登る人もとても大変そうでした。
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温泉に入りました。
温泉のお風呂から白馬三山がよく見えました。
温泉の駐車所からも白馬三山がきれいに見えていました。
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