借りぐらいのアリエッティ を 娘と見ました。
ネット予約して行ったので見れましたが、私たちが行った時にはもう当日のチケットはどの時間も全部売り切れでした。
全座席指定なのでゆったりと、見ることができました。
映像も音もきれいでした。






とにかく描写がきれいでした。
本当に細部まで緻密にできていました。
風景の映像が動くに時わざとピントをずらして流れるように、止まったところでくっきりさせるところとか
遠くのものにピントを合わせておいて、手前のテントウ虫にピントを徐々に切り替えて合わせるとか
アニメとは思えませんでした。
カメラマンがカメラワークをして撮影した映像のような、画面でした。

お茶。
お茶を注ぐシーンのポットからカップに注がれるとき、表面張力で、まるで水滴のように注がれます。
小人達の生活が、ただ縮小したのではなくて、小さいのだということを感じさせます。

ストーリーもハッピーエンドで終わらないところ もやもやした気持ちにさせられて終わるところがいい。

ハッピーエンドで終わったらうそっぽくて、半分の感動もなかったと思う。

娘がどうして翔君はあんなに優しいのに、君たちは滅びゆく運命だなんてわざわざ言うんだろう?
と疑問を投げかけてきた。
それについて話し合って
映像のことストリーのこと二人でいろいろ話した。







そして、その後二人でお買い物しました。


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