私の生まれた故郷では、祭りの日に花火を上げるのが恒例でした。
交通規制するほどの大勢の人が見物に来て、それはにぎやかでした。
夜店もたくさん出て、わくわくするお祭りの夜でした。
でも、住宅が増え、うるさい危ないとの苦情から何十年も続いた花火が4年前に終わりになりました。
花火がないお祭りはとても寂しくなりました。人もいなくなりました。

でも、4年ぶりに花火が復活しました。
今年のような年こそ花火で元気を出そうということで、地元の企業が中心となって復活しました。
でも、来年はどうなるのか分かりません。
花火が中止になり、もう二度と見れ­ないと思っていた故郷の花火を再び見ることができました。
涙が出るほど、懐かしくて、2時間の花火の打ち上げの間、家族で外に出てずっと見続けました。
これは家の前で、撮ったものです。私の生まれた家からはとてもよく見えます。